読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お茶は食べ物

アーケードゲーム、ソーシャルゲーム、TCG、携帯ゲームのことについて書き殴ります

【WLW】某アンケートについて

初めましての方は初めまして。

多趣味というPNでWLWに限らずいろんなゲームをしてます。

 

WLWの方は全体の勝率が55%より少し低いくらいの所謂一般人です。

 

先日Twitterにて見かけたアンケートなんですが、「勝ったけど不満のある試合」と、「負けたけど楽しかった試合」なら自分ならどちらがいいか、というものでした。

 

それについての各々の意見はともかく、ここに僕自身の個人的見解をまとめてみます。

稚拙な文章ですが読んでいただけたら幸いです。

 

 

・どうして勝ったけど不満だった?

まずは「勝ったけど不満のある試合」について。

本来嬉しいことであるはずの勝利。では何故対戦に勝利したのに不満が残るのか、いくつかのケースが考えられますので上げてみます。

 

①.自分がミスをした、あるいは実力を十分に発揮できなかったが、試合自体には勝利できた。

 

②.勝利したけど、試合中味方のことをチャット等で煽るプレイヤーがいた。

 

自分が思いつくのはこの2つでした。

 

まず①のケースについて。WLW始めたばかりだろうと、全国ランキング1位だろうと、実際は私達と同じ人間がプレイしています(多分)。些細なものから致命的なものまでミスは誰にでも起こり得ます。

ただ、他のゲームと違いWLWでは自分の他に3人の仲間が一緒にチームとなり、自分と今まさに同じゲームを同じ空間でプレイしています。

味方のミスはカバーしつつ、自分のミスはなんとか挽回するつもりで最後まで諦めず戦い、勝利できたならそれはとても喜ばしいことであり、こういう要素こそがチームゲーの醍醐味でもありますね。

 

まぁここで終わればいいんですけど、試合内容によっては反省点が見つかる時もあります。

自分の場合だと、例えば多いケースだと「被弾しすぎ」とか、「迂闊に攻撃振りすぎ」とか、「行く場所の判断がおかしい」とか、挙げてったらキリないですが毎試合こんな風に自分の行いを見返し、そして反省点としています。

こういった自分の行いを振り返ることで見つかる問題点が、試合には勝ったがその内容、及びその結果によって明らかになる自分自信の実力不足に対する「不満」に繋がるんじゃないかなぁと私は思います。

 

続いて②のケースについて。

 

具体的に言うと、自分が悪いのに味方に八つ当たりで煽ってきたり、無言になるプレイヤーが居たり、煽りで有名なプレイヤーが味方に来て煽られたらどうしようかと不安になった…といったところでしょうか。

チームゲーである以上、どうしても煽り行為をしてしまうプレイヤーは一定数存在してしまいます。そんな雰囲気の中でゲームをしたくないのは誰でもそうだと思いますし、なるべくなら不快な思いをしないでゲームをしたいのもみんな同じですよね。

 

 

・どうして負けたけど楽しかった?

次に「負けたけど楽しかった試合」。これについてはこのようなケースが考えられます。

 

①.接戦だった。

 

②.チャットが盛り上がった。

 

①について。

 時間ギリギリでまくれたりまくられたりが多いゲームでよくありますね。

逆転できるチャンスが多いのは自分はどちらかといえば好ましくはないですけれど…。

 

②について。

WLWはチャット盛り上がるとそれだけでも楽しいですよね。

よくある闇吉備津がクリスマスの誘いを断られるネタもですが、ミスして謝っても気にしないでって言ってくれると心が安らぎます。

ゲームに限らずみんなでワイワイ何かをするのは楽しいことです。

 

・最後に

僕はどっちかを選ぶとしたら「勝ったけど不満のある試合」を選びます。

 

これだけ言うと、「なんて心が狭い人間なんだ」「勝ち負け関係なく楽しめばいいじゃないか」などと言われてしまいそうですけれど。

 

ですが、僕は「負けた試合」と「楽しかった試合」は同じ場に存在しないものだと考えてます。

人によって様々なのかもしれないですが、何か勝負事に負けた時に真っ先に来る感情って「楽しかった」「面白かった」よりも

 

「悔しかった」ではないでしょうか。

 

先ほども言いましたがWLWは自分以外の他に3人の味方がいます。自分がゲームをプレイしてるその瞬間、画面を通してわざわざ同じ時間と空間を共有してくれた見ず知らずの3人は、もし負けた時に「悔しかった」という思いをせず「楽しかった」と言えるものなのでしょうか。

 

 僕にはどうしてもこの辺りの考え方が分からないです。

 

逆に何故勝ったけど不満だった試合を選ぶかと言われたら、それは結果に納得していないからです。

結果に納得してないとなると自分の実力不足を強く感じることになりますが、しかしそれによって、まだまだ自分は伸び代があると思えることが僕のゲームの楽しみ方の1つで、現状で満足せず次のステップへと歩みを進め続けることこそが大事だと信じているからです。

 

「負けたけど楽しかった」ということは即ちこうした自身の向上心、挑戦意欲を放棄することなんじゃないかなぁと。少なくとも僕はそう考えます。

煽りに関しては許せないですけどね。ですが煽られるくらいなら負けた方がマシだ、と思うことも自分ではないでしょう。

 

 

初めてのブログでどう書いたらいいか分からずとりあえず思ってたこと全部書いてみました。

 

色んな考えの人がいます。

考えが合わない人もどうしてもいます。

あくまで一個人の意見だということでどうかお願いいたします。

 

ここまでありがとうございました。